特定のパーツ (または選択したパーツのグループ)、フィーチャー、スケッチのコンテキストメニューを使用すると、エンティティの色だけでなく、材料 (すなわち密度) を割り当てることができます。速度または精度のためにテッセレーション (パーツのレンダリングの粒度) を制御する必要がある場合は、この [外観] ダイアログボックスを使用します。

Part Studio では、パーツの色を、全体として、または個々の面、フィーチャー、スケッチとしてをカスタマイズするフィーチャーがあります。同様に、材料 (すなわち密度) をパーツ、面、スケッチに割り当てることもできます。

既定のカラー

Onshape には、パーツの作成時にカラーパレットとカラー割り当てのローテーションがあらかじめ決められています (下で説明するように、カスタムカラーをパーツに割り当てることもできます)。

パーツが作成されると、8 色のシーケンスでレンダリングされ、下側に左から右に表示されます。シーケンスは 9 番目のパーツから始まります。

既定のパーツの色

パーツを削除しても、色シーケンスは既存のパーツの色を保持したまま残ります。

1 回の削除による既定のパーツの色