共同作業するユーザー同士は、コメントを使ってワークスペースとバージョンで内でコミュニケーションが取れます。ドキュメントの所有者と、ドキュメントを直接共有する (「編集」または「コメント」アクセス許可を持つ) ユーザーは、コメントの作成、お互いのコメントの確認、他のユーザーへのコメントの割り当て、返信の入力、コメントのメール通知の受信を選択できます。

通常、ドキュメントまたはモデリングスペースにコメントを付けることができます。また、特定のエンティティに直接タグを付けることもできます。直接タグ付けできるエンティティは次のとおりです。

  • フィーチャーリストのフィーチャー
  • Tolerant sketch dimensions
  • Tolerant feature dimensions and hole callouts
  • MBD Inspection table annotations (dimensions, datums, geometric tolerances)
  • 合致コネクタ (暗黙的を含む)
  • 合致
  • サブアセンブリ内のエンティティ

[コメント] ダイアログには、設計スペースに注釈を付けたりマークアップして、それをコメントに含めることができるマークアップ機能もあります。詳細は、コメントにマークアップを含めるを参照してください。