Onshape は、ワークスペースで作業しているすべてのユーザーが編集を完了するたびに、ワークスペース内のすべてのタブの状態をキャプチャします。この情報はバージョンについても保持されるため、すべてのドキュメントについて、存在していた状態が無限に記録され、作業内容を保存する必要はありません。編集がうまくいかない場合は、以前の状態を検索して復元できるため、自信をもって編集を行うことができます。さらに、バージョン、分岐、結合を使用して、自分だけでも共同作業者と一緒でも、複数の設計バリエーションをいつでも並行して探索できます。Onshape の [バージョンと履歴] パネルでは、リリースパッケージの候補がバージョンとしてキャプチャされて保持されます。

ラーニングセンターに関するその他のリソースについては、こちらのテクニカルブリーフィング記事: ドキュメントの履歴データとその操作について (Onshape アカウントが必要です)Gitflow バージョン管理 (Onshape アカウントが必要です) をご覧ください。