非同期シミュレーション
のみ利用可能
利用可能: アセンブリ
通常、シミュレーションはユーザーのアクティブなモデリングセッションで動的に (リアルタイムで) 実行され、アセンブリやそのパーツが変更されるたびに反応します。この動作は、迅速で反復的な設計ガイダンスに最適です。ただし、重要な設計のマイルストーンを分析したり、長期にわたる分析を実施したりするには、別のアプローチが必要です。
非同期シミュレーションでは、アクティブなモデリングセッションとは別にシミュレーションを実行します。シミュレーション結果は、シミュレーションパネルの結果と履歴のテーブルに永久に保存されます。シミュレーション結果には、キュー内のすべてのジョブ、進行中、完了したジョブのステータスが表示されます。
次のような機能があります。
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アクティブなモデリングセッションとは別にシミュレーションを計算する
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ドキュメントの全期間のシミュレーション結果を保存する
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次のアセンブリ特性を設定し、シミュレーションスタディを任意のドキュメントバージョンから提出します。
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変数 (任意、存在する場合)
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コンフィギュレーション (任意、存在する場合)
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Named position (required, unless the Assembly is at the version's Default position)
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シミュレーション (必須)
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結果と履歴のテーブルにシミュレーションを明確に系統立てる
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進行状況の監視、キューからのジョブのキャンセル、完了したジョブの結果の取得を簡単に行う
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ユーザーあたり最大 50 回の連続シミュレーションを起動して比較分析する
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分析が長時間に及ぶ場合は、ライブシミュレーションから時間制限を削除することをおすすめします。シミュレーションは、分析が 24 時間以上実行された場合にタイムアウトします。
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計算量の多い分析には、ライブシミュレーションに比べてメモリ割り当てを増やすことをおすすめします。ライブシミュレーションは 32 GB または 24 GB の GPU 科学的計算インスタンス (可用性による) を使用しますが、非同期シミュレーションは 128 GB または 64 GB の CPU 科学的計算インスタンスを使用します (可用性による)。
このワークフローは、[アセンブリ] タブに完成した CAD モデルがあり、インスタンスが合致し、アセンブリが十分に拘束され、シミュレーションが正しく定義されていることを前提としています。
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Optionally, create at least one Named position for the Assembly. The asynchronous simulation can be run at the version's Default position, which is the position of the Assembly at the moment the version was created.
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オプションで、アセンブリに必要な変数を作成します。
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オプションで、アセンブリに必要なコンフィギュレーションを作成します。
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ドキュメントのバージョンを作成します。
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バージョンと履歴パネル (
) から、シミュレーションを実行するバージョンを選択します。
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名前の付い位置パネル (
) で、名前の付いた位置を右クリックし、[名前の付いた位置を適用] を選択します。
Skip this step to run the simulation at the version's Default position. Any change that creates a new history change entry makes the Default position unavailable. See the Default position note for additional information.
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オプションで、インスタンスリストの上にある左側のパネルで、アセンブリの変数やコンフィギュレーションを選択します。
左側のパネルでコンフィギュレーションを選択
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同じパネルで、実行するシミュレーションを選択します。
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シミュレーションパネルを開き、[結果と履歴] タブをクリックして、[アクティブなシミュレーションを実行] ボタンをクリックします。
このボタンをクリックすると、非同期シミュレーションが起動します。ドキュメントバージョンにのみ表示され、ユーザーによる連続シミュレーションが制限の 50 回に達した場合、または現在のアセンブリの状態が以前に送信した非同期シミュレーションと一致する場合は非アクティブになります。
The user does not have to monitor the Results and history panel. Onshape sends a notification indicating the simulation's progress only to the user who started the simulation, with a link to view the simulation results:
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シミュレーション結果は、シミュレーションが完了した後に表示されます。
A simulation using the version's Default position
Simulations using Named positions
Permanently delete a completed or failed asynchronous simulation run, along with its results, from the document. You must have Delete permission for the document to delete a run.
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Open the Results and history tab.
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Open the menu for the simulation run you want to remove, and select Delete simulation results.
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Click Delete in the confirmation dialog:
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The run and its results are removed from the Results and history tab for everyone with access to the Document.
Deleting a simulation run is permanent. It cannot be undone, it is not recorded in the document's version history, and the run cannot be restored. Runs can be deleted from any workspace in the document.
Canceled runs are removed from the list automatically, and do not require deletion.
結果と履歴のテーブルの各行は、シミュレーションスタディを表しています。列は次のとおりです。
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シミュレーション - シミュレーション名。これは、直線スタティックまたはモーダルシミュレーションタイプにすることができます。
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ステータス - 現在のシミュレーションの状態。オプションは、待機中 (スピナー)、進行中 (青い進捗バー)、完了 (
)、エラー (
) です。 -
実行日 - [アクティブなシミュレーションを実行] ボタンをクリックすると、ジョブが開始されます。この列には、前処理ステップの実行中に待機中と表示されます。これらの手順を実行後は、列に現在のシミュレーションジョブの実行開始日時が表示されます。
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バージョン - 現在アクティブなシミュレーションが実行されているドキュメントのバージョン。
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コンフィギュレーション - 列のコンフィギュレーションテーブルアイコン (
) にカーソルを合わせると、現在アクティブなシミュレーション実行のツールチップとして、構成されていませんまたはコンフィギュレーション設定がある場合はそのリストが表示されます。
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Named position - The applied Named position of the current active simulation run, or Default position if the simulation is run at the version's Default position.
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ソルバーバージョン - 現在のシミュレーション実行に使用されているソルバーのバージョン。ソルバーは継続的に改善されているため、新しいシミュレーションが以前のシミュレーションの結果と一致しない場合があります。
コンテキストメニューオプション
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セットアップを表示 - アクティブなシミュレーションが進行中または失敗した場合に表示されます。このオプションをクリックして、現在のシミュレーションのセットアップ (アクティブシミュレーション、名前の付いた位置、コンフィギュレーション) を開きます。
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シミュレーションをキャンセル - アクティブなシミュレーションの進行中に表示されます。キャンセルするには、このオプションをクリックします。
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結果を表示/新しいブラウザタブに結果を表示 - [セットアップを表示] と同様に、これらのオプションはシミュレーションが完了すると表示されます。このオプションをクリックすると、ドキュメントバージョンでも現在のシミュレーションの設定 (アクティブシミュレーション、名前の付いた位置、コンフィギュレーション) が開き、現在のタブまたは新しいブラウザタブにシミュレーション結果が表示されます。
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Delete simulation results - Permanently delete a completed or failed simulation run, along with its results, from the document. See Deleting a simulation.
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シミュレーションを再度実行 - 失敗したシミュレーションを右クリックすると表示されます (
)。シミュレーションを再度実行します。
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シミュレーションは削除できず、常に結果と履歴のテーブルに保存されます。
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アセンブリの状態が以前に完了した非同期シミュレーションと完全に一致しない場合は、実行中のシミュレーションが不完全な非同期シミュレーション (キュー内または処理中) と一致する場合でも、左側のシミュレーションパネルで [結果を表示] をクリックすると、動的 (リアルタイム) シミュレーションが実行されます。これらの動的な結果は保存されません。
アセンブリの状態が以前に完了した非同期シミュレーションと完全に一致する場合は、[結果を表示] をクリックすると、以前の非同期シミュレーションの結果が永続的に保存され、新しいシミュレーションは実行されません。
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ステータス列の進捗バーにカーソルを合わせると、アクティブなシミュレーションの実行の完了率が表示されます。
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まだシミュレーションスタディが待機中でも、すぐに結果が必要な場合は、[結果を表示] または [新しいブラウザタブに結果を表示] をクリックすることを検討してください。
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ごくまれに、セットアップや解決のエラーではなく、システムエラーが原因でシミュレーションが失敗した場合は、ジョブをキャンセルして再度送信することを検討してください。
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Default position - An asynchronous simulation can be run on a version's Default position only while the Assembly is still at that version's original state, and there have been no history changes. For example, open V5 and the Default position is available. Rotate a part 30 degrees and it is no longer available. Rotate the part back 30 degrees and it is still not available. Undo both rotations and it is available again, because the original history state is restored.