プロジェクトを使用すると、ドキュメントをグループ化し、個々のユーザーおよびユーザーグループ (チーム) のドキュメントにアクセス許可を適用できます。アクセス許可は、アクセス権管理の関連付けと、ユーザーとロールのペアのリストを含むロールマップ (プロジェクトごとに 1 つ) の指定により、プロジェクトレベルで割り当てられます (ユーザーは、個々のユーザーまたはユーザーのチームです)。

ロールマップとアクセス権管理によって、プロジェクトとその中のドキュメントに対するユーザー (またはチーム) のアクセスレベルが決定されます。アクセス権管理はいつでも編集できます。編集内容は、そのアクセス権管理を参照するすべてのプロジェクトに直接および直ちに影響します。アクセス権管理を編集すると、ロールマップの一部のエントリが効果的でない場合や、プロジェクトのロールマップ内のユーザーまたはチームの権限レベルが変更されることがあります。

  • 1 つのドキュメントは 1 つのプロジェクトのみに属すことができます。

  • プロジェクトの編集アクセス許可を持つユーザーは次のことができます。

    • プロジェクト内にドキュメントとフォルダを作成する。

    • ドキュメントをプロジェクトの内外に移動する。

プロジェクトが作成されると、作成者は自動的にプロジェクト管理者ロールに配置され、そのユーザーに完全なアクセス許可が付与されます。プロジェクトには必ずプロジェクト管理者 (または同様に完全なアクセス許可が付与されたロールのユーザー) が必要です。