[使用場所] コマンドを使用すると、どのアセンブリと図面で特定のパーツまたはアセンブリを使用しているかや、Feature Studio でどのドキュメントバージョンを使用しているかを検出できます。これは、稼働中のパーツまたはアセンブリを変更する必要があり、その変更の影響を理解する必要がある場合に特に役立ちます。必要な変更によって影響を受ける他のアセンブリまたは図面を知る必要がある場合は、[使用場所] コマンドを使用して、変更を行う前に、すべてのアセンブリまたは図面を特定します。

この機能は現在、Enterprise アカウントと Professional アカウントのユーザーのみにご利用いただけます。Professional アカウントでデータを共有し、複数の会社や所有者にまたがっている場合は、自分に共有されているドキュメント (およびデータ) のみにアクセスできます。

ラーニングセンターのその他のリソースについては、こちらの技術説明の記事: 使用場所の使用方法 (Onshape アカウントが必要です) をご覧ください。